HOME > CSR情報 > ダイセキの重点課題

ダイセキの重点課題

リサイクル事業を営む企業として、
「環境」「コンプライアンス」「安全」「地域・社会」を重点課題としています。

ダイセキの4つの重点課題

リサイクル・産業廃棄物処理業は、静脈産業と呼ばれます。心臓から動脈を通して体中に送られた血液を、心臓に返す働きを持つ静脈のように、メーカーが製品を製造する過程で発生する廃棄物を燃料や原料として再資源化し、再びメーカーに返すことが、当社の役割であると考えています。
当社は、「リサイクル」という言葉が一般化していなかった1958年の設立以来、廃棄物を資源と考えて、可能な限りリサイクルし、循環型社会の構築に貢献してきました。
自治体の許認可を受けて産業廃棄物を処理・リサイクルする事業を営んでいる当社にとって、経営の根幹ともいえる重点課題は、「環境」「コンプライアンス」「安全」「地域・社会」の4つです。これらに取り組むことが当社の重要なCSR(企業の社会的責任)だと考えて注力しています。

環境

「限られた資源を活かして使う」を創業の理念に掲げている当社にとって、廃棄物を再資源化し、「環境」に貢献していくことは、事業そのものです。
リサイクル率の向上に努めるとともに、臭気などの悪影響を防ぎ、環境負荷の削減に取り組んでいます。

環境とダイセキ

コンプライアンス

自治体の許認可を受けて事業を展開する当社にとって、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」をはじめ、環境関連法規制の遵守は、最重要課題です。
従業員の意識を高めるための継続的な教育・研修に努めるとともに、協力会社や下請け会社などサプライチェーンも含めて適正な廃棄物の処理がなされるように徹底しています。

コンプライアンス

お客様との信頼性向上―優良認定評価

安全

当社が取り扱う産業廃棄物には、危険性・有害性の高い化学物質が含まれている可能性があります。
安全をすべてに優先させることを基本に、廃棄物の取り扱いには細心の注意を払い、お客様からの情報提供や当社内での成分分析の徹底に努め、漏洩事故・反応事故の撲滅をめざしています。

地域社会に対する影響への配慮と対話―保安防災の推進

従業員が働きやすい職場づくり―労働災害の絶滅

地域・社会

周辺地域の住民の皆様の理解がなくては、事業所の運営はできません。
交流や対話に努め、地域への貢献活動に取り組んでいます。

地域社会に対する影響への配慮と対話