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コンプライアンス

コンプライアンスの徹底を経営の最重要課題に位置付けています。

全国の自治体から許認可を受けて廃棄物処理業を営む当社にとって、法令と社会規範の遵守は経営の根幹とも言える最重要課題です。コンプライアンスを徹底し、社会的責任と公共的責任を果たしていきます。

コンプライアンス体制

当社は、2002年5月に「コンプライアンス委員会」を設置するとともに、「倫理憲章」を制定して社内外に公開しました。
当社は、産業廃棄物の収集・運搬および中間処理にあたり「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「廃棄物処理法」という)」と関連する環境法令、当社が取り扱う廃油や石油製品などの製造、販売にあたっては「消防法」などの適応を受けます。

コンプライアンス体制

コンプライアンス体制図

コンプライアンス意識の徹底

各種法令の遵守を徹底するため、新卒・中途を含むすべての新入社員には、経営理念や倫理憲章、行動規範などを記載した携帯用の「倫理綱領」を配布します。新入社員研修時には、全員で読み合わせをして内容への理解を深めるとともに、「倫理綱領宣誓書」の提出を義務づけ、意識を高めています。
また、各部署で毎月、全従業員を対象としたコンプライアンス勉強会を実施しています。

コンプライアンス相談窓口の設置

当社は、従業員が法令に違反する行為などを発見した際に通報、相談できる「コンプライアンス相談窓口」を総務部人事管理課に設置しています。
内部通報・相談者の保護を徹底した上で、適正に処理する仕組みを定めると同時に、コンプライアンス経営を強化することで、不正行為などを早期に発見し、是正できる体制を構築しています。

情報の保護・管理

当社は、2005年に「個人情報保護方針」を定め、個人情報の適切な保護について役員・従業員への周知徹底を図るとともに、管理強化に取り組んでいます。
また同年に定めた「情報セキュリティ基本方針」に基づき、情報の作成、使用、持ち出し、保管について、厳格な情報管理・運用をしています。インサイダー情報の取り扱いについては、第三者への情報提供や私的利用による個人的な利殖を禁止しています。