HOME > 会社情報 > 沿革

沿革

創業期 (1945年~)

油脂精製業から、石油販売、再生油精製事業へ。

戦後、菜種油の製造に乗り出し、油脂精製業を開始。
1950年(昭和25年)に朝鮮戦争が勃発し、特需による自動車産業が活性化するのに伴い、石油・ガソリンの需要が増加。油の性質や販売ノウハウを活かして、石油販売に転換。
その中で、廃油を潤滑油や工作油として再生する、リサイクル製油事業をスタート。

年号 沿革 世の中の動き
1945年(昭和20年)

三重県三重郡に油脂精製業を創業

創業者 伊藤治雄

創業者 伊藤治雄

第二次世界大戦終結
1950年(昭和25年)   朝鮮戦争勃発
1956年(昭和31年)   神武景気
1958年(昭和33年) 名古屋市港区に潤滑油精製工場を完成  

株式会社大同石油化学工業を設立

(10月1日、資本金200万円)

大同石油化学工業を設立

大同石油化学工業を設立

 
1963年(昭和38年) 名古屋市港区に名古屋事業所を開設  
1964年(昭和39年)   東京オリンピック
1966年(昭和41年) 北九州市小倉区に九州営業所を開設  
1967年(昭和42年)   「公害対策基本法」制定

1970年代~

公害の深刻化に伴い、廃棄物処理・リサイクル事業をスタート。

経済の高度成長に伴い、公害が深刻化。
産業廃棄物処理の研究・開発に注力し、中でも再資源化(リサイクル)に着目。
1971年(昭和46年)に、名古屋事業所に産業廃棄物処理工場を完成させ、廃水処理事業を開始。
1972年(昭和47年)には、名古屋市で産業廃棄物処理業の許可第一号を取得し、北陸、九州、関東と事業を日本各地に展開。

年号 沿革 世の中の動き
1970年(昭和45年) 石川県金沢市に北陸ダイセキ株式会社を設立  
1972年(昭和47年)

名古屋市において産業廃棄物処理業の許可取得

 
1973年(昭和48年)

石川県白山市に北陸事業所を開設

北陸事業所を開設

北陸事業所を開設

第一次オイルショック
1979年(昭和54年)

 

第二次オイルショック
1980年(昭和55年) 兵庫県尼崎市に大阪営業所を開設  
1982年(昭和57年)

北九州市若松区に九州事業所を開設

九州事業所を開設

九州事業所を開設

 
1984年(昭和59年) 社名を株式会社ダイセキと改称  

財団法人クリーンジャパンセンター(現・一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター)より、再資源化貢献企業として、会長賞を受賞

再資源化貢献企業として表彰

再資源化貢献企業として表彰

 

1990年代~

企業のさらなる成長のために、株式を公開。

1993年(平成5年)に環境基本法が施行され、「環境」が時代のキーワードに。
環境意識のより一層の高まりを受けて事業を拡大していく中で、さらなる飛躍をめざして、1999年(平成11年)、産業廃棄物処理業界では初めて上場を果たす。

年号 沿革 世の中の動き
1990年(平成2年)

栃木県佐野市に関東事業所を開設

関東事業所を開設

関東事業所を開設

 
1991年(平成3年)

 

バブル崩壊
1993年(平成5年)

 

「環境基本法」制定
1995年(平成7年) 株式を店頭公開(7月27日、資本金12億700万円) 阪神・淡路大震災
1996年(平成8年) エンジニアリング部門を分離独立して、株式会社ダイセキプラントを設立  
1997年(平成9年)

千葉県袖ヶ浦市に千葉事業所を開設

千葉事業所を開設

千葉事業所を開設

 

「第10回廃棄物と生活環境を考える全国大会」で伊藤治雄会長が厚生大臣賞(生活環境改善事業功労者賞)を受賞

厚生大臣賞を受賞

厚生大臣賞を受賞

ナホトカ号重油流出事故
1998年(平成10年)

日本海のロシア船タンカー・ナホトカ号重油流出事故の回収活動に対し、海上保安庁長官賞、海上災害防止センター長賞を受賞

ロシア船タンカー・ナホトカ号重油流出事故回収現場

ロシア船タンカー・ナホトカ号重油流出事故回収現場

 
千葉事業所、ISO14001の認証取得(JQA-EM0304)  
1999年(平成11年) 株式会社ダイセキプラントを株式会社ダイセキ環境エンジに改称  
栃木県佐野市に関東事業所第二工場を開設  

株式会社東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第二部に上場 (8月5日、資本金13億8,147万3,500円)

 

2000年代~

リサイクルをキーワードに、グループ展開を加速。

2000年(平成12年)に東証・名証第一部に上場。
循環型社会を構築していくことがますます重視されていく中、リサイクルをキーワードにグループ展開を加速し、総合的な廃棄物処理・リサイクルを担う。

年号 沿革 世の中の動き
2000年(平成12年) 九州事業所、ISO14001の認証取得(JQA-EM0756)  
北陸事業所、ISO14001の認証取得(JQA-EM0860)  

株式会社東京証券取引所・名古屋証券取引所 市場第一部に上場 (8月1日、資本金25億7,545万8,956円)

東京証券取引所市場第一部に上場

東京証券取引所市場第一部に上場

 

公募増資を実施(9月1日、資本金37億105万8,956円)

 
2001年(平成13年) 関東事業所、ISO14001の認証取得(JQA-EM1966) アメリカ同時多発テロ事件

名古屋事業所に、新水処理施設および環境技術センターを完成

 

北陸事業所に汚泥再資源化工場(汚泥乾燥施設・混練施設)を完成

 
2002年(平成14年) 本社・名古屋事業所・株式会社ダイセキ環境エンジ、ISO14001の認証取得(JQA-EM2116)  
九州事業所に、汚泥改良リサイクルセンターを完成  

兵庫県明石市に関西事業所を開設

関西事業所を開設

関西事業所を開設

 
2003年(平成15年)

第1回「誠実な企業」賞
事業法人部門賞を受賞
「誠実な企業」賞を受賞

「誠実な企業」賞を受賞

 

「産業廃棄物と環境を考える全国大会」で伊藤博之社長が環境大臣賞(生活環境改善事業功労者賞)を受賞(10月16日)

環境大臣賞を受賞

環境大臣賞を受賞

 
2004年(平成16年) 関西事業所、ISO14001の認証取得(JQA-EM3931)  
株式会社ダイセキ環境エンジを株式会社ダイセキ環境ソリューションに改称  
株式会社ダイセキ環境ソリューションが愛知県東海市に名古屋リサイクルセンターを開設  
九州事業所に、新水処理工場を完成  
株式会社ダイセキ環境ソリューションが横浜市鶴見区に横浜リサイクルセンターを開設  

名古屋市港区に名古屋事業所リサイクルセンターを完成

名古屋事業所リサイクルセンター

名古屋事業所リサイクルセンター

 

株式会社ダイセキ環境ソリューションが株式会社東京証券取引所マザーズに上場

 
2005年(平成17年) 株式会社ダイセキ環境ソリューションが名古屋リサイクルセンター及び横浜リサイクルセンターの増設完了  

株式会社ダイセキ環境ソリューションの名古屋リサイクルセンターが愛知県より汚染土壌浄化施設の認定を受ける

 
2006年(平成18年) 栃木県佐野市に関東事業所第3工場が完成  
2007年(平成19年) 株式会社ダイセキ環境ソリューションが大阪市大正区に大阪リサイクルセンターを開設  
公募220万株・第三者割当33万株による新株式発行を実施(4月25日・5月22日払込、資本金63億8,260万5,956円)  

田村産業株式会社の株式を取得し、子会社化(栃木県宇都宮市)

 
2008年(平成20年) 株式会社ダイセキ環境ソリューションが東京証券取引所市場第一部に市場変更、名古屋証券取引所市場第一部に上場 世界金融危機

田村産業株式会社を株式会社ダイセキMCRに改称

株式会社ダイセキMCR

株式会社ダイセキMCR

 

関西事業所内に新水処理施設を増設

名古屋事業所にエコエネルギーセンターが完成(2015年に第2エコエネルギーセンターへ改称)

 
2009年(平成21年)

株式会社ダイセキ環境ソリューション子会社の株式会社グリーンアローズ中部(石膏ボードのリサイクル)が東海市に新工場を完成、本格稼働スタート

株式会社グリーンアローズ中部

株式会社グリーンアローズ中部

 
2010年(平成22年)

システム機工株式会社の株式を取得し、子会社化(東京都港区)

システム機工株式会社

システム機工株式会社

 
2011年(平成23年) 新たに創設された「優良産業廃棄物処理業者認定制度」において、名古屋市および石川県から第1号事業者として認定を受ける 東日本大震災
2012年(平成24年)

循環型社会形成推進功労者として環境大臣賞を受賞

循環型社会形成推進功労者として環境大臣賞を受賞

循環型社会形成推進功労者として環境大臣賞を受賞

 
2013年(平成25年) 株式会社ダイセキ環境ソリューション子会社の株式会社グリーンアローズ九州が福岡県に新工場を完成し、本格稼働スタート  
2015年(平成27年)

名古屋市港区にエコエネルギーセンターを完成

名古屋市港区にエコエネルギーセンターを完成

 

株式会社ダイセキMCRが宇都宮リサイクルセンターを完成